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禁煙
2006年 03月 26日 |
私は1日一箱位の喫煙者で、彼の人は吸わない。
彼の人に禁煙するように言われた事は一度もないけど、止めたいとはずっと思っていた。
知り合うずっと前から・・・。

元々は両親の前ではいい子でいるストレスからだったと、自分では思っている。
吸い出したのは、社会人になってから。
そんな歳になってても親には世間的にいい子を通してた自分の、たったひとつの反抗がタバコだった。

「自分は親の言いなりじゃない!」
隠れて吸ってたのだから、本当にそう思っていた訳ではない。
”言いなりじゃない”と思い込む為に吸っているのだと、分かっていた。

けれど・・・
結局はニコチンの罠にかかり、今日まで吸ってきた。
厳密に言えば、今日のお昼まで。
そう、禁煙に一歩踏み出した。

まだ12時間ちょっとで偉そうに禁煙しましたと書くのもどうかと思うけれど、今までになくこのまま禁煙出来そうな気がするのだ。
どんな方法かと言うと・・・本を読んだだけ。

女性のための禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる
アレン カー Allen Carr 阪本 章子 / ロングセラーズ
ISBN : 484540723X





この12時間、時々は「吸いたい」という気持ちは出てきたが、今まで止めようとした時みたいに酷くはないし、「吸えない」という気持ちじゃなく「吸わない」になってる自分に気付いた。
確かにニコチンが体の中にあってそれが抜けるまでには2・3日かかるだろうけど、この分だと大丈夫な気がする。

彼の人の日記が更新され、今日は夕方までは家にいるとあったので、東京行きのこともあり電話した。
ずっと待ってた予約の件、今日はとりあえず保留。後日。(もーホント面倒になってきたんだけど(笑))
あと、新幹線のチケット確保したことと、お花見が30日に変更になったのの確認。
そして禁煙しだしたことを言った。

「タバコ吸ったら、チューしてやんない^^」

去年の9月に行った時に言われた言葉。
禁煙しろとは言われないが、自分で選べってこと。
数時間は我慢した・・・けど夜になって友人も交えての飲み会で、見事撃沈・・・。
私達が世間で言う恋人同士ではないことを知ってる友人達の前で、こう言われた。

「あー 俺とチューしたくないんだー」

これ、かなり傷ついたのである。
したくない訳はなく、だからと言ってタバコを我慢も出来ない自分を思いっきり責められた気がしたのと同時に、どういう関係か知ってる友人の前でどう答えていいかも分からない自分に気付いたからだった。

東京から帰ってきて、派遣の仕事をしている頃にふと寄った本屋で上記の本を見つけた。
ホントに本だけで止めれるものか。 と思いながら買ったのは覚えてる。
その程度で買ったので、派遣を始めたばかりで精神的に参りつつあった私は、本を開くこともなく、存在さえ忘れてかけてた。

数ヶ月経って、先週から少しずつ読み出した。
そんなに分厚い本でもなく、字も小さいわけでもないのに、何で1週間もかかったか。
単に禁煙することから逃げてたのだと思う。
禁煙したいという気持ちと、また失敗するんじゃないかという気持ち、そしてタバコが無くなったらどうなるんだろうという気持ち、入り乱れてた。
でも今日の昼前にやっと最後まで読むことが出来た。

まだ12時間。
もう12時間。

時々訪れる吸いたい気持ちによって、時間が長くも短くも感じるけれど・・・今度こそノンスモーカーに戻れるといいな。
そして彼の人のキスが増えるのかどうかも、楽しみのひとつだったりする・・・。

うん、頑張れるかも・・・(笑)
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by miyucat-heart | 2006-03-26 00:19 | now
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